仕事について

職種紹介(一部)

営農指導業務

農家さんとの深い関わり

営農指導員は、農家さんの経営や栽培に関する身近な相談相手となり、様々なサポートを通じて信頼関係を築きます。指導により収量や販売額が上がった時や農家さんからのありがとうの言葉をもらった時などに大きなやりがいを感じます。

1日の流れ

8:30-12:00

農家訪問・指導

農家さんのハウスや畑を訪れ、栽培状況の確認や病害虫対策、旬の農作物の販売戦略に関するアドバイスを行います。農家さんからの相談に乗り、それぞれの状況に合わせた対応を心がけています。

13:00-17:00

圃場巡回・情報収集・事務作業

農畜産物市場の情報の確認や、新しい作物・技術に関する情報収集、資料作成などの事務作業を行います。

購買店舗業務

地域農業と生活への貢献

JAの購買事業は、組合員が必要とする生産資材(肥料、農薬、飼料、農業機械など)や生活資材(食品、日用品、エネルギーなど)を共同で購入することで、より安価で高品質なものを安定的に供給することを目指しています。これにより、組合員の営農コスト削減と生活の質の向上に貢献し、地域農業の振興を支えています。

1日の流れ

8:30-16:30

来客対応・伝票処理・在庫補充等

来客対応をしながら、農業用資材等の受け入れ作業や伝票処理等を行います。その他にも、問い合わせの電話やメールの確認対応や在庫の補充等をします。

16:30-17:00

締め処理

現金精査や伝票処理、窓口精査などをします。

共済窓口

お客様に寄り添う喜び

共済窓口の業務では、お客様の人生プランに合わせた保障の相談に乗ったり、共済の手続きをサポートしたりします。事故や病気、災害など、予期せぬ出来事で困っているお客様に親身になって寄り添うことで感謝されることも多く、それが日々のモチベーションにもつながります。

1日の流れ

8:30-9:00

朝礼

朝礼や前日までの引継事項を確認し開店準備をします。

9:00-15:00

窓口業務

窓口にて接客応対、電話応対、共済手続き等を行います。

15:00-17:00

事務処理等

当日の伝票入力など事務処理等をします。

直売所業務

農家さんや地域との交流

JA直売所での業務は、新鮮な地元農産物と出会い、地域を支えるやりがいのある仕事です。7:30~18:30の内の7.5時間シフト制になります。

1日の流れ

7:30-9:30

品出し・陳列等開店準備

農産物の品出しや陳列を行い開店の準備をします

9:30-18:00

店舗営業

直売所店舗営業中は、商品の補充などの店舗業務、事務処理などをします。

18:00-18:30

締め処理

店舗営業終了後、片付けや事務処理をします。